SiO

case使用事例

うごかす事例

電動アクチュエータやエアシリンダを使った簡易装置などの事例

うごかす事例

05

エアシリンダ連続動作

エアシリンダを連続動作させ、ケーブルの屈曲試験を行います。カウント機能を3回使い、100の3乗=100万回の連続動作を行います。

エアシリンダ連続動作
必要なもの
  1. SiO2
  2. スイッチ
  3. ブザー
  4. 電磁弁/オートスイッチ
  5. エアシリンダ
動作手順
  1. スタートスイッチON
  2. エアシリンダ前進/後退繰返し
  3. 設定回数動作
  4. 動作停止
  5. ブザー3秒間ON

I/O 表

NO. IN OUT
IN1 スタートSW 連続動作開始スイッチ
IN2 前進端LS エアシリンダ前進端LS
IN3 後退端LS エアシリンダ後退端LS
NO. IN OUT
OUT1 電磁弁 電磁弁ON信号
OUT2 ブザー ブザーON信号

プログラム

出力 ONの条件 状態 OFFの条件 出力方法
OUT1
(ファン回転)
IN1
(スタートSW)
ON
または
FLAG5
(後退端フラグ)
ON
すると
0.0
秒後
IN2
(前進端LS)
ON
ON
OUT1
(ブザー)
FLAG4
(カウント終了3)
ON
すると
0.0
秒後
3.0
秒経過まで
ON
FLAG1
(運転中)
IN1
(スタートSW)
ON
すると
0.0
秒後
FLAG4
(カウント終了3)
ON
ON
FLAG2
(カウント終了1)
OUT1
(電磁弁)
ON
100回カウントすると
0.0
秒後
1.0
秒経過まで
ON
FLAG3
(カウント終了2)
FLAG2
(カウント終了1)
ON
100回カウントすると
0.0
秒後
1.0
秒経過まで
ON
FLAG4
(カウント終了3)
FLAG3
(カウント終了2)
ON
100回カウントすると
0.0
秒後
1.0
秒経過まで
ON
FLAG5
(後退端フラグ)
FLAG1
(運転中)
ON
さらに
IN3
(後退端LS)
ON
すると
0.0
秒後
ONの条件
OFF
ON
複数選択1(スタート条件)
IN1
(スイッチ1)
条件
IN2
(スイッチ2)
〇さらに
⦿または
IN3
(スイッチ3)

SiOを導入する100の理由